雨漏り修理を実施する際はまず原因調査を申し込みましょう

自力での応急処置!やってはいけないNG処置

雨漏りの応急処置を施す際は、間違ったやり方をしてしまわないよう注意しましょう。ここでは、応急処置としてやってはいけないことの例をいくつか紹介します。

自力雨漏り修理のNG例

釘を使って屋根の修理を行なうのは危険
個人で雨漏りの応急処置を施す際、屋根材を固定するために釘を用いる人を多く見ます。屋根材の固定を行なう際に釘を使用すると、釘を打ち込んだ場所から雨漏りが発生してしまうので、基本的に素人が釘を使用するのはNGです。きちんとした方向に釘を打ち込まないと木材に穴が開いてしまい、住宅に多大なダメージを与えてしまう可能性が高いからです。
コーキングの使い過ぎに注意
外壁の接着を行なう際はコーキングを利用することが多いですが、大量にコーキングを利用してしまうと雨水の流れが変わってしまいます。こうなると別の場所で雨漏りが発生してしまうようになるので、コーキングを使う際はなるべく量を多くしないように注意しましょう。

応急処置の失敗を防ぎたい~業者に頼める?~

雨漏りが発生した際、施工にかかる費用と時間を少なくするために、応急処置だけで屋根の修理を完了させてしまうことがあります。しかしこうした処置を取ると雨漏りが再発してしまい、屋根の修理にかかる費用と時間が必要以上に多くなってしまうことも考えられます。雨漏り修理を業者に依頼する場合は、きちんと屋根の調査を実施してもらい、原因が判明した後に有効な施工を実施してもらうようにしましょう。

自分で応急処置をするより業者へ雨漏り修理を依頼する利点を教えてほしいです。
業者の方にきちんと原因調査を実施してもらえば施工後に雨漏りが再発することはなく、万が一発生しても保証期間であればそのまま再度施工してもらうことができます。保証を活用すれば、屋根の修理にかかった費用を支払う必要はなくなります。
TOPボタン