赤外線を使った調査は雨漏り修理を行なう際に役立ちます

保護者への説明も完璧~赤外線を利用した雨漏り修理~

案内する男性

学校で雨漏りしているかどうかを確認するのであれば、業者の雨漏り修理調査を依頼するといいでしょう。ここで、一般的に行なわれている雨漏り修理調査の流れを見てみましょう。

赤外線雨漏り修理調査の流れ

トラブルの内容をチェック

自宅に来た業者の方と相談を実施し、住宅でどういったトラブルが発生しているのかを確認します。

赤外線カメラを使って調査を進める

専用の精密機器や赤外線カメラを利用することで住宅の調査を行ない、住宅全体をしっかりと調査します。

天井裏などの部分も検査する

屋根の調査が完了した後は天井部分からも調査を行ない、雨漏りが発生している場所を詳しく調査します。

調査の結果をまとめる

調査が全て完了した後は入手したデータを使って診断を行ない、入手した情報をまとめていきます。

調査結果の説明を行なう

調査結果を書類としてまとめた後は業者が依頼者へ説明を行ない、住宅が現在どのような状態にあるのかを説明します。

赤外線調査の費用はどれくらい?

雨漏り調査にかかる費用は調査方法ごとに異なるため、調査を依頼する際は費用を確認してから調査方法を選択する必要があります。散水調査は主に木造住宅を調査するのに適しており、調査費用は約3万円とかなり安価です。しかし鉄筋コンクリートなどの建物には不向きなため、コンクリートやブロックを使った建物を調査には赤外線を利用した赤外線調査が最うってつけです。赤外線サーモグラフィー調査を実施する際は20万円程の費用が必要になりますが、確実に雨漏りのある箇所を発見できるという大きなメリットが得られます。赤外線調査にかかる費用は業者によって違ってくるので、調査を申し込むときはいろいろな業者の費用を比較してみるとよいでしょう。

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